予算審査特別委員会で4つのテーマを質問!

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予算審査特別委員会で4つのテーマを質問!

みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
3月5日(火)、予算審査特別委員会の2日目。
以下4つのテーマについて質問に臨ませて頂きました。
 

 ・子育て世帯の定住促進施策の推進に関する予算ついて
⇢以前も本ブログで紹介した「転出超過状況」にある子育て世帯の定住策を議論します。
 
・し尿処理費に関する予算について
⇢地域の陳情対応を行っていく中で、宮前区内の生産緑地の真ん中を縦断刷る形で生活排水が流れている事案がありました。これまで議会で注目されてこなかった生活排水対策について議論していきます。
 
・都市計画道路(横浜生田線)に関する予算について
⇢これまで継続的に取り組んできた都計道・横浜生田線(水沢工区)、菅生緑地の一部であり北部市場の脇から横浜市側に抜ける100mの道路について議論していきます。
 
・特別養護老人ホーム入居申込者管理システムに関する予算について
⇢4年間の一つ成果でもある特養窓口の一元化。これによって特養待機者の正確な数字がまとまってくるはずです。現状の待機者と今後の施設計画について議論していきます。
 
翌日以降、一つ一つのテーマについて詳細のやり取りを掲載してまいります。テーマ名だけを見ても興味をそそるようなものでは無いかもしれませんが、概要を見て頂き、ちょっとでも関心のあるものがあればご覧頂ければ幸いです。
 
また、この見慣れない「歳出◯款◯項◯目」って何?とはてなマークが浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。
 
以前もブログで書きましたが、予算審査特別委員会は来年度、平成31年度の川崎市の予算案を審査する委員会となります。
 
予算は、主に市に入ってくる「歳入」と「歳出」に分かれています。
さらに予算書においては歳入・歳出共に、款・項・目という順でその内訳が記載されています。
いわば、大項目・小項目みたいなものです。
 
予算審査では、この款・項・目を指定してそこに係る予算の使いみちであったり、今後の取組や自身が考えている点などを議論しながら、質問を構成していく流れになります。
 
予算審査特別委員会は、4日間に渡って行われ、議員それぞれ30分の時間の中で質問が許されています。明日以降のブログでは、当方が取り上げたテーマについて一つ一つお伝えしていきたいと思います。
 

予算審査特別委員会で質問している様子

 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 


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