みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
11月26日から12月22日までの27日間の会期で、令和7年第4回川崎市議会定例会が開催されています。
27日間の会期と聞くと、1回の議会は1ヶ月くらいしか開催されないんだな〜と感じる方もいらっしゃるかと思います。
無所属議員と会派所属議員とでも大きく異なるところですが、実際は11月中旬から議案内容の概要説明や、各局からのレクが入ったり、会派としての代表質問準備なども走ってきます。
さて、今議会では、議案47件、報告1件が上程されました。
我が会派の代表質問では、「今後の市政運営」「市長選挙公約である高等専門学校の設置」「国で検討が進む小学校給食費の無償化への対応」「特別支援学校整備に向けた課題」など36項目について質しました。
この代表質問は、今議会で上程されている議案に対しての質問は勿論、市政一般にも及び、多岐に渡ります。有る意味、何でも取り上げられるものの、市全域にその影響が及ぶテーマを扱うことが多く、各区に特化した内容を個別で取り上げることは我が会派ではそう多くありません。但し、大規模再開発や全市にも影響のある問題が発生している場合などはその限りではありません。
今後の市政運営について、市長からは「近い将来訪れる急速な高齢化の進行と人口滅少 社会への転換や物価高騰など、厳しい財政環境も続く見込みであり、まさに市政連営にとって大きな試練の時代となる。第4期実施計画素案では 、新たに『少子高齢化・人口減少 対策』を重点課題として掲げ、市民の皆さまとの約束を踏まえ、必要な取組を設定した。 引き続き「成長と成熟の調和による持続可能な最幸のまち かわさき」を目指し、果敢に挑戦を続けていく。」と答弁がありました。 先般行われた市長選挙&川崎区補欠選挙を経て、我が会派所属の議員は17名となりました。
引き続き、市議会最大会派としての責務を全うし、市民からの負託に応えられるよう努めてまいります。
次回からは数回にわたって、一般質問で当方が取り上げた内容について、報告をしてまいります。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

代表質問を行う自民党・各務雅彦議員(多摩区)












