みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
早いもので第20回統一地方選挙が終わって、もう二年間が経過致しました。
四年間の任期の内、折り返しを迎えたことになります。
昨年実施した一年間の活動報告の記事でも記載しましたが、地方議員は、議会活動、地域活動、政党活動、この3本柱をバランスよく取り組んでいくことが大切だと先人たちから教えられてきました。
直近では自民党川崎市連の政務調査会長を仰せつかったこともあり、「政党活動」に割くエネルギーが増えてきていますが、だからと言って議会・地域活動が疎かにならないよう、仕組みを整えていくのも議員の仕事だと思います。
さて、今回の活動報告では、「令和6年活動報告資料〜3期目任期折り返し・公約中間評価〜」と題し、昨年の統一地方選挙で掲げた公約の中間評価に加え、宮前区における4大事業の状況、さらには地域に密着した課題などを取り上げて報告資料を作成させて頂きました。
例年同様、4月1ヶ月間をかけて、約6~700軒を一軒一軒回らせて頂きました。
後援会役員にお手伝いを頂いての活動であり、一緒に歩いていただける皆様には本当に感謝しかありません。
一つ一つ丁寧に検証し、その内容をまとめて記載をしております。
尚、これまでの活動報告資料については、このホームページ上「広報紙・市政報告」から見ることが出来るようにしています。
今後も市民の皆様にとってわかりやすい市政に向けて、情報発信を続けていきたいと思います。

地域を一軒一軒挨拶回りしながら、資料をお届けさせて頂きました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













