【川崎市伝統文化】白幡八幡大神例大祭・禰宜舞!!

【川崎市伝統文化】白幡八幡大神例大祭・禰宜舞!!

 
みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
議会期間中の土日は地域の活動を頑張らせて頂いております。台風が心配された土日であり、お祭りシーズンにとっては残念な雨となりましたが、伺った宮前区の平白幡八幡大神例大祭は盛会に行われておりました。
 
白幡八幡大神はこの辺の神社で中心となるような神社であり、菅生神社自体も白幡八幡から分霊・奉斎していると聞いています。宮司も兼ねていただいております。
 
小泉家に代々伝わる禰宜舞や、御囃子は川崎市が誇る伝統文化であり、禰宜舞は昭和59年に市重要習俗技芸に指定されています。

禰宜舞や囃子をゆっくり見させていただき、そしてそれを多くの地域の子ども達が見ている様子を見て、改めて地域に根付く伝統文化というのが、平に生まれ育ったという誇りにつながり、それが未来永劫、次世代にも継承されてきている大切さを強く感じました。
 
例大祭後の直会では、ご挨拶の場もいただき有難うございました。最後まで一緒に参加させていただき、「がんばれよっ!応援してるよ!」という声も沢山頂きました。これからも期待に応えられてるよう努めてまいりたいと思います。
 

 
19日からはいよいよ決算審査分科会がスタートします。当方はまちづくり分科会に所属。初日は、「狭隘(きょうあい)道路整備事業について」質問させていただきます。
 
インターネット中継でもご覧いただけますので、どうぞ宜しくお願い致します。