あぐりっこ農園/地域企業対応/白幡八幡大神秋の例大祭

Print Friendly, PDF & Email

みなさん、こんばん。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
今週いっぱいで各会派の代表質問が終わり、決算審査特別委員会が始まりました。
決算審査特別委員会では、5つ常任委員会が分科会と名前を変え、それぞれ5つの分科会形式による決算審査を行います。
 
当方は今年度は環境委員会(環境局、港湾局、上下水道局、交通局)を所管する形でそれぞれの平成30年度予算に対し、執行状況やそれによる成果や反省、また大きな総合計画第2期実施計画の評価年でもありますので、反省を踏まえて計画の見直し等を質問を通じて提言するタイミングとなっています。
 
そういった一日中、市役所での仕事を行っている期間ということもあり、今週土日の外での地域行事は非常に仕事とはいえ楽しいものでした。
まずは、早朝の時間帯は畑仕事から。
このブログでも取り上げていますが、あぐりっこ農園宮前平の区画貸し農園で、一区画借りて作業を実施しています。
 
先週から秋冬野菜工程に入りましたが、台風の影響もあり畝作りまでで終わっていた途中の作業を最後まで。
マルチ貼りまで行いましたが、次の工程としては「穴あけと種蒔き」。
どうしても日程が詰まっている関係で1時間〜1時間半程度しか作業に没頭できません。
土日も平日も大抵の活動は、上下スーツが基本となりますので、着替えて汗を拭う時間も必要ということもあり。
とはいえ、川崎中心部でちょこっと畑仕事やってすぐに車で着替えて次の仕事に行けるというのは、素晴らしいことだと感じています。
 

その後は、地域の企業との打合せ。以前から相談を受けていた内容について、調査や確認をしてきたことのご報告と今後の方向性についての打合せです。
主に今回の議会でも議案が上程されている、国の「土砂災害防止法」の改正に伴う、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン指定)に関する内容です。
詳細内容はここでは記載が出来ませんし、国の法改正に伴うものなので川崎市が悪いとかそういった類の話ではありませんが、様々な部分に大きな影響を及ぼす事業となっています。
 
午後からは、地元・平で行われていた「白幡八幡大神秋の例大祭」に。
毎年ここで子ども相撲を見て、市重要無形文化財でもある「禰宜舞(ねぎまい)」を見させて頂いています。
地域で産まれ育っていく将来を担う子どもたちが、自然とこういった地域の素晴らしい伝統文化に触れながら育つことによって、大人になって自分が子どもを持つ世代や年齢になったとき、改めて地域を振り返るのだと思います。当たり前だと思っていた地域の風習が実は当たり前ではなく、すごいことだと。
自分の子どもにはどう育ってほしいかを考えるのだと思います。
 
改めて、400年以上にわたって継がれている伝統の重さと地域の素晴らしさを感じながら、その後の直会(なおらい)も最終最後まで皆さんと一緒に様々な話をさせて頂きながら、時間を過ごさせて頂きました。
 

 
禰宜舞について、詳しく書かれているブログは以下から。

【川崎市伝統文化】白幡八幡大神例大祭・禰宜舞!!

2017.09.17
本日も最後まで読んでいただき、有難うございました。
 


インスタグラム