ボトムアップ型の姿勢〜剣道と一緒。崩れると打たれる〜

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
半日休ませて頂いて、ほぼ復活。
今朝は中原市民活動センターで定期的に行われている環境問題をテーマに取り組まれているNPO団体エージェンシー3R様にお招きを頂き、様々な意見交換をさせて頂きました。
 
以前もお伝えしたとおり、今年度所属委員会は「環境委員会」。現在、川崎市でも課題となっているテーマや取組などを当方から少しお話をさせて頂きながら、終始和やかに意見交換をさせて頂きました。ここに参加する方々全員が当方よりもはるかに知見があり、勉強を重ねて来られた方々です。来週視察予定の京都府亀岡市(ビニール製レジ袋禁止に関する先進自治体)でどういった観点で、視察に望んで欲しいなど具体的な観点を含めながら、助言も頂きました。
 
余談ですが、来週は以下のテーマで環境委員会視察を行ってきます。

  • 京都市「食品ロスに対する取組について」
  • 亀岡市「プラスチックごみゼロ宣言について」
  • 大阪市「阪神港における国際コンテナについて」
  • それぞれのテーマ、川崎市自体も今後の課題であり、現在取組を進めているものですが、当方が事前に調査した中で上記自治体は本市は勿論、全国的に一歩も二歩も前に進んでいる自治体であると聴いています。本市に還元できるようしっかり学ばせて頂きたいと思います。
     
    ※また、視察結果のご報告は別の機会で行わさせて頂きたいと思います。
     

    NPO団体エージェンシー3Rにお招きを頂き環境施策に関するテーマを中心に意見交換会を実施

    午後からは、自民党女性局の集い「りぶるの集い」に出席し、日頃の活動に感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。
     
    その後は、再び地元・宮前区に戻り、昨日リスケとなってしまった宮前区道路公園センターとの打合せ。
    案件数も多かった為、約1時間半もかかる打合せとなってしまいましたが、道路公園センターの皆様のお陰で一つ一つ案件が進んでいることがわかりました。
    道路公園センター関連案件だけでなく、多くの相談を日頃から頂いています。
     
    議員なりたて当初と比較し、圧倒的に市民相談件数は増えています。まさに右肩あがりの状態。
    今年度に入り、当方、そして事務所の案件管理体制も見直ししています。一つ一つの案件管理をしっかり行う体制を構築出来つつありますので、市民の皆様にはこれからもどんどん私自身を使って頂ければ幸いです。
    相談する本人は、「一つの小さな声」と言いながら、相談に来られことがありますが、その一つをしっかり深く観ることでそれが全市的な課題につながり、決して行政が作った資料やデータだけではわからないボトムアップ型の政策立案に繋がっています。
     
    私が一番大切にしているのはこの点です。
     
    これからも「謙虚に 丁寧に 前向きに」の姿勢を崩さず、取り組んで参ります。
     
    本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。
     


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