環境分科会決算審査に向けて

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
17日〜18日と決算審査特別委員会の準備に入っています。
本日も議案研究日という位置付けで、理事者側との打合せが終日続くような日程となっています。
 
午前中は、宮前区老人クラブ連合会第38回演芸大会に出席し、開会式でご挨拶をさせて頂きました。
どこにいっても、これからの日本は・・・、超高齢社会は・・・、今後〇〇年間で高齢者人口は・・・、○人に一人は高齢者・・・
いまの諸外国からも尊敬されるような国を作り上げてきた方々にとっては、なんか自分たちが悪者?といった感覚さえ、どの席にいっても当たり前のように話がされます。
そうではなく、これからの日本を考えていく上でも、老人クラブ連合会で集まり、演芸大会にも出てきてくださる諸先輩方が増え、笑顔で生き生きと地域の中で活動されている姿を見ることこそが、これからの国を背負っていく当方含めて若者や子どもたちにとっても大切なことだというご挨拶をさせて頂きました。
 
まだまだ未熟者、若輩者ですが人生経験は行動力で補いながら、学ばせて頂きたいと思っています。
 
演芸大会を後にした後は、すぐに市役所に移動。
環境分科会決算審査に向けて、現在理事者側との打合せを重ねています。
質問と答弁のやり取りの前段から、地域で課題になっていることや、各地域団体とのヒアリングの中で出てきている課題を平成30年度決算という形で、歳入歳出面で見ていく(お金部分でみていく)委員会となります。
 
今回の環境分科会で当方が質問を予定しているのは以下2つのテーマを骨格に所管する「環境局」「上下水道局」に質問をしていく予定です。
 

  1.  子どもたちがいきいきと遊べる市内河川を目指す!!〜水質(BOD/COD)改善に向けた取組〜
  2.  市民が住みやすい環境づくりに!!〜ごみ収集車の臭い対策〜
  3.  リスクを可視化し大災害の影響を最小化!!〜上下水道の災害対策(主に事業者等との災害協定観点)〜
 
どれも地域の中で寄せられる市民・団体の声がきっかけになっているテーマです。
一つ一つ丁寧に構成し、公式な場で訴えてまいります。
 
そして今日の夜は、顧問を仰せつかっている(一社)空調衛生工業会の暑気払いに。
奇譚の無い意見を沢山伺いたいと思います。
 
本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。
 

私が自分の考えをまとめるときに使っているマインドマップ「XMind」。一緒に写っているのは川崎区・本間議員!

 


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