自衛隊入隊・入校予定者激励会/とんもり谷戸報告会/2018農フォーラム

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自衛隊入隊・入校予定者激励会/とんもり谷戸報告会/2018農フォーラム

 
みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
第1回定例会も終盤に差し掛かり、残すところは採決のみとなりました。そんな議会の合間の土日は、朝から多くの行事・イベントにお招きをいただき参加させていただきました。
 
自衛隊入隊・入校予定者激励会に始まり、毎年恒例初山とんもり谷戸報告会、白幡台地区有志で行われているさくらを見る会、宮前区役所で開催された2018農フォーラム、自民党川崎市連役員会。。。その他懇親会などに出席をさせていただきました。ありがとうございます。
 

自衛隊入隊・入校予定者激励会の様子。市長や川崎市から選出されている国会県会市会の議員も出席の中、厳かに執り行われました。崇高な志をもって入隊・入校をされる多くの若者たちと、それを送り出す多くの保護者の皆様には感謝の気持ちしかありません。
毎年恒例のとんもり谷戸で行われる報告会。菅生小学校、向丘小学校、白幡台小学校の子ども達が学校の授業の時間を使って調べてくれた内容を聞かせていただきました。どの学校の子ども達も本当に素晴らしい発表をしていた上に、谷戸や自然をまもり後世に伝えていってくれている多くの皆様への感謝の気持ちが伝わりました。ありがとうございました。
3部構成で開催された2018農フォーラムでは、主に交流会からの出席となってしまいましたが、「都市農業=川崎市の農業」という意識を当事者だけでなく、多くの関係者が感じはじめている雰囲気がありました。私は自身の議員活動の中でも、「都市農業の推進」は強く掲げています。特に生産者の所得向上、営農意欲の向上、そして税制を中心とした国や自治体の農地維持保全の為の法令改正に向けた活動、これらに注力しています。本ブログでも度々発信していますが、中学校給食への市内山農産物の活用をはじめ、生産者にとっての販路の拡大と、川崎の農業が盛り上がっていると感じてもらう為の行政側からの支援などです。これからも頑張ってまいります。
 
我々議員にとって何よりも大切なことは、地域を知り、学び続けることだと思っています。地域を形成しているのは、川崎150万人市民、そして宮前区では私も含めた約23万人よって構成されています。その一人一人によって地域が成り立っています。
 
そういった意味で、地域の様々な行事等のご案内いただき、そして参加できるということは本当にありがたいことだと思っています。
 
これからも積極的に可能な限り、足を使って地域を学んでいきたいと思います。
 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 


ABOUTこの記事をかいた人

宮前区選出、川崎市議会議員(自由民主党) A型/乙女座/丑年 菅生小・中学校→法政二高→法政大学卒業 2008年4月伊藤忠テクノソリューションズ入社 2014年7月に政治活動に専念する為、同企業を退社 2015年第18回統一地方選挙において初当選。現在二期目。 趣味:剣道四段、空手二段、書道(毛筆三段、硬筆二段)

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