老朽化した広場の整備〜生田緑地南遊園での取組み〜

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 みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
明日はいよいよ告示日。3月29日(金)から9日間の戦いがスタートします。投票日4月7日(日)、最終最後まで自身の言葉を宮前区中に届けられるよう元気に活動を展開したいと思います。
 
選挙戦ということで、選挙の話をするのが普通だと思いますが、今日は地元の大型陳情が大きく前進できたということで、この場で簡単にご報告していきたいと思います。
 
初山に「生田緑地南遊園広場」という場所があります。
 
ここは生田緑地の一部として、古くは40年以上も前に地元の人たちで切り開き、自分たちで開拓して広場化してしまった場所で、公園が1箇所もない初山にとって自治会の催し物やスポーツができる広場を作ろうということで現在の広場になっています。
 
ですが、当時の施設も40年以上ということでネットや支柱などが老朽化。
当時この場所で練習をしていた地元少年野球チームのボールが、(恐らく)ネットの隙間から飛び出て、下段の民地に入ってしまった事がきっかけで一切の練習ができなくなってしまいました。
 
まずは老朽化対策が必要ということで、地域の少年野球チームや自治会からも相談を頂き、苦節3年弱。行政をはじめ、地元自治会や南遊園広場の近隣住民の皆様の協力もあり、下のような写真になるまで整備が出来ました。
 

生田緑地南遊園広場、工事前の様子①
生田緑地南遊園広場、工事完了後の様子①
別の角度から。工事前の様子②
工事完了後の様子②

選挙では、日本の抱えている社会問題を捉え、川崎市視点に落とし込み、市議会議員として何が出来るかを一生懸命訴える必要があると私自身は考えていますが、やっぱり好きなのは地元・宮前区のこういった身近なんですが、解決が難しい問題を前に進めることに喜びを感じます。
 
選挙戦では、これまでの取組みとこれからの取組みを分かりやすく伝えていきたいと思います。見かけたら手を振って頂ければ幸いです。

本日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。
 


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