2019年も大変お世話になりました〜今年を振り返って〜

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
12月31日、本日で令和元年が終わりますね。
平成が終わり、令和という新しい時代がスタートした年となりました。
 
最終日は、早朝から年始に後援会員に届く「後援会だより」を届けに宮前郵便局に。最終日の郵便局は混んでいますので、それだけで午前中いっぱいかかってしまいます。
その後、区内のお寺で行われる鐘献打会に伺わせていただきました。この鐘献打会はこれまでは「除夜の鐘」として、夜中から年明けにかけて行われていたのですが、時代でしょうか。本年から昼間に行われることとなりました。お寺側をはじめ、関係の方々だからこそわかる色々な想いがあるのでしょう。
 
その後は、実家で家族みんなで年越しそばを食べ団欒を楽しみ、夜は特別警報夜警に従事されている「消防団詰所」に伺い、区民の安全安心の為に年末も一生懸命活動していただいている皆様に感謝の気持ちをお伝え致しました。22時頃に一旦帰宅し、自宅で小一時間休憩し、11時過ぎ頃から各神社への年始挨拶回りの為、移動。12時と共に区内各神社に挨拶回りをさせて頂きます。
 
午前4時頃帰宅し、小休憩した後に5時から6時の間に行われる1件の元旦行事に参加し、終了となります。これが当方の恒例年末ルーティーン。1日~3日は嫁さんの実家・福島に帰省するため、帰ってきてすぐ休みます。
 
さて、今年一年を振り返ってみると、年の前半はそれこそ「選挙一色」。後半は「台風災害」といった印象でしたが、川崎市全域で考えてみると、「登戸事件」「災害」「人権条例」と全国から注目された年でもありました。
第19回統一地方選挙、第25回参議院議員通常選挙…。ようやく8月に入って落ち着いたと思った矢先、台風15号と台風19号といった形で大きな災害が本市を含め全国を襲いました。本ブログでも台風災害の状況や市の被災者支援メニューなどを頻繁に発信し多くの方に見て頂きましたが、実際に被災された方にとってはやり場のない気持ちをどう消化したら良いのか、持たれている今後の実生活への不安がダイレクトに当方もボランティア活動を通じて感じました。
 
大切にしている「積極的な情報発信」については、本年も一年、変わらずに行えたと思っています。

・定例議会ごとに発行している「矢沢たかおNEWS_No.14~16」を発行
・タウンニュース市政報告は「Vol.24~28」を発行
・ホームページブログも継続して投稿。年間3万人以上の方にご覧頂いています
・駅頭活動も週に一度継続して実施。市政報告資料も多くの方に受け取って頂きました
 
政治に関してはいくら発信をしていても、受け手に興味関心を持ってもらえないという問題もあります。一方で、大切な事は「その人(議員自身)」の活動状況や考えを知りたいと思った時に、その情報が充実していることが重要だと思っています。加えて、「正確な情報」を発信し続けることも信頼につながっていくと考えています。
 
そして、来年も変わらずの姿勢で取り組んでいきたいですが、新たなチャレンジも含め、公私共に成長していきたいと思っています。
 
本年もこのブログを見てくださった多くの皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本年もかなりの時間とパワーを使いながら、SNS・ブログ等の更新を行っていますが、これも皆様がみてくださり、地域で「この前の記事見たよ〜」など多くの反響をいただけることが自身のモチベーションにつながっています。ご指導いただく多くの皆様に心から感謝する次第です。
 
本年もお付き合い頂き、ありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。
 

ABOUTこの記事をかいた人

宮前区選出、川崎市議会議員(自由民主党) A型/乙女座/丑年 菅生小・中学校→法政二高→法政大学卒業 2008年4月伊藤忠テクノソリューションズ入社 2014年7月に政治活動に専念する為、同企業を退社 2015年第18回統一地方選挙において初当選。現在二期目。 趣味:剣道四段、空手二段、書道(毛筆三段、硬筆二段)

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