2017年も大変お世話になりました〜今年を振り返って〜

2017年も大変お世話になりました〜今年を振り返って〜


 
本年も最終日となりました。最終日の31日は毎年朝から夕方までは自宅で過ごさせて頂いています。掃除がメインですが、こうして年末のブログを書いたりしています。
今年一年どんな出来事が起きたかを振り返ってみると、トランプ大統領就任に始まり、稀勢の里横綱決定、東芝問題、森友加計問題、将棋・藤井フィーバー、小池旋風が吹き荒れた都民ファースト圧勝の東京都議選、九州北部豪雨災害、北朝鮮弾道ミサイル、衆議院議員選挙、日馬富士暴行事件、などなど沢山のことがありました。私が今年特に印象に残っているのは、九州北部豪雨災害と、やはり東京都都議選、そこから続く衆議院選挙までの「選挙」が強く印象に残っています。
 
自身の事を振り返ってみると、議員活動も3年目(任期残りは500日を切った状態)となりました。いつ解散があるかわからない衆議院議員から言わせると「常在戦場」が当たり前ですが、我々地方議員は4年に一度が基本です。議会では、今年の川崎区補欠選挙で見事当選された本間氏が自民党会派の中で、最若手となりました。超党派含めた議会全体でいうと、下から3番目に若い人間になります。日々、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目の活動が充実してきていることを実感します。議会活動、地域活動、後援会の組織活動の充実、政党活動(選挙応援、党員拡大、etc…)といった意味でも貢献することが出来た実りある年でした。
 
来年に向けての今まで以上に取り組んでいきたいこともあります。それは、もっと地域を歩いて、一人ひとりと話をしていくということです。これが基本であり何よりも大切なことですので、来年はよりこの部分を活発に取り組んでいきたいと思います。
 
私面では、一番の出来事は何と言っても第一子(男子)の誕生を他においてありません。皆様からの負託に応える責任に加えて、子ども・家族に対する責任を十二分に背負いながら頑張りたいと思いますが、子育てについて考える時、川崎市幼稚園協会の鈴木会長が挨拶の中で紹介された「ドロシー・ローノルト著、子どもが育つ魔法の言葉」が思い浮かびます。
 
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けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自身を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
やさしく思いやりを持って育ててれば、子どもは、やさしい子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになる
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精進していきたいと思います。
最後になりますが、本年もこのブログを見てくださった多くの皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本年もかなりの時間とパワーを使いながら、SNS・ブログ等の更新を行っていますが、これも皆様がみてくださり、地域で「この前の記事見たよ〜」など多くの反響をいただけることが自身のモチベーションにつながっています。ご指導いただく多くの皆様に心から感謝する次第です。
 
来年もどうぞ宜しくお願い致します。有難うございました。