参議院選挙終結!気になる投票率は・・・

 6月22日〜7月10日、18日間の選挙戦が終わりました。投票率は全国で54.7%、期日前投票が過去最高になるなどの明るいニュースもあったので、全体的な関心の高まりがあるのかなと思いきや、54%という数字は1947年の第一回参議院選挙から数えて、4番目に低い数字だったそうです。投票率として気になるのが、18歳、19歳の投票率です。若い人たちの関心が高まる中で、鼓舞されたのでしょうか。今回の参議院通常選挙で人生初めて投票に行ったという0代以上の方々も周りには結構いました。

選挙区の投票率は以下のとおり。

選挙区:54.70%(総務省発表)
川崎市:55.83%(川崎市選管発表)
宮前区:55.59%(川崎市選管発表)

18歳、19歳の投票率等のデータについて、川崎市選挙管理委員会に問い合わせたところ、まだ集計できていないとのことでした。(システム化できていない為、年代別の集計データをまとめるのに一ヶ月ほどかかるとのことでした。これはこれで問題)
ただ、一部の自治体での集計結果を取り上げている報道がありましたので、それを参考にさせていただくと、

18歳:51.17%
19歳:39.66%
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160711-OYT1T50218.html

全国的な投票率よりは低い結果ではありますが、、、

まだ今回の選挙の年代別投票率が発表されているわけではありませんが、20代、30代の投票率より高いことはまず間違いないと思います。10代に関しては年齢が低いほど、投票率が上がるという世界的な傾向とも合致しているようですし、何にせよ自分を振り返ると18歳の頃にこれだけ政治的な意見が言えたかな〜??と恥ずかしくなりますので、初の選挙で半数の方が投票に行ったというのはこの点だけ見れば、決して悪くない数字だと感じます。

今回の引き下げを受けて、どういった想いを持って投票にいったのか。学生は政治に関心を持てたのか、自治体が行ってきた学生に対する主権者教育の成果をどう評価しているのか、各自治体の見解をきいていかなくてはなりません。

選挙が終わって翌日は”得票報告会”ラッシュでありました。
自民党川崎市連、宮前区連合支部、それぞれの得票報告会に出席し、三原候補に改めて祝辞を述べさせていただきました。細かい結果はもうご存知だと思いますので、ここには記載しません。

応援いただいた皆様、事務所スタッフ・後援会の皆様、本当にご協力ありがとうございました!!