みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
今回は、先日の予算審査特別委員会で取り上げた3つのテーマのうちの1つ「ごみ処理事業と安全対策について」を、4月10日(金)タウンニュースで取り上げさせていただきました。
実は、このテーマについては、初当選以来、4〜5年毎にその推移と改善策について議会で取り上げてきたものです。
2016年8月27日に、集積所のごみ収集作業中にごみ収集車が無人の状態で約9メートル自走した結果、集積所ブロックに衝突、さらに後方駐車場に停車していた軽自動車に衝突するという事故が宮前区菅生ヶ丘で発生したことをきっかけに、その年の議会で、官民の「安全」に対する意識の違い事故件数・率の調査結果を具体的に示し、改善の必要性を訴えたことが、すべてのきっかけです。
具体的には、平成28年、令和4年と、本業務において委託事業者における安全対策の徹底について、質疑を重ねてきました。
直近では、本年に入り、「委託業者の空き缶・ペットボトル収集者による自走に伴う死亡事故」も発生。
依然として改善される気配の無い事故発生率に、今後の施策の方向性を質しました。
今回のタウンニュースの内容、是非ご覧いただき、ご意見を寄せていただければ幸いです。
もし、過去に取り上げている詳細内容を確認したければ、以下過去記事を参照ください。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
















