宮前区の公園では初めて!〜バスケットゴールの新規設置に向けて〜

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宮前区の公園では初めて!〜バスケットゴールの新規設置に向けて〜


みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
本日は身近なテーマについてご報告致します。地元のミニバスケットチームから「身近な公園でバスケットの練習が出来るようにして欲しい」という要望を頂き、これまで約1年間にかけて地域や行政の合意形成を中心とした取りまとめ活動を続けてきました。
 
調べてみると意外や意外、川崎市全域でもバスケットゴールが設置されている公園は各区平均1箇所程度しかなく、こと宮前区においては1箇所もバスケットゴールのある公園は無いということがわかりました。
 
バスケットボール自体が非常に弾むだけでなく、ボールを弾ませる音が結構あるのに加えて、しっかりとした管理運用まで考えないと地域住民からのクレームに繋がる施設に成りかねないという行政側の懸念があった為、設置が進んでこなかった背景があるようです。
 
ただ、子どもたちが外で元気に遊び、様々な競技や練習を目的に公園を活用することも、あって良い姿だと思っています。その中で、譲り合いの精神で使ってもらうことが子どもたちの健全育成の観点からも重要だと考えます。
 
この辺りの気持ちに加えて、自治会や管理運営協議会の理解も相まってミニバスケットチームの要望の実現に向けて、前に進んでいると思っています。
 
本件に関しては、約1年間をかけて平日向・日影の両自治会、平4丁目公園管理運営協議会にもご尽力を頂いて、要望書を取りまとめるところまで来ることが出来ました。夏祭盆踊り会場でもあるため、実際の盆踊り時期にも現地確認をした上で、なるべく多くの方々が納得行く形でゴールの設置ができればと考えております。
 
今年中の設置に向けて、取り組んでまいります。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 


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