みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
本年2月12日から3月18までが期間となっていました令和8年川崎市議会第1回定例会について、恒例の市政報告資料を制作致しました。
順次、さまざまなタイミングで配布させて頂いております。
第1回定例会は、毎年次年度予算を審査する予算審査特別委員会を含めた定例会となっており、年4回ある定例会の中でも、新しい事業発表などを含め、注目される議会となっています。
新年度予算案では、国の臨時交付金を活用した物価高騰対策として、川崎市デジタルプレミアム商品券の発行などが示された他、国の給食費負担軽減交付金を活用した「小学校給食の大幅な負担軽減」が示されました。
なぜ小学校給食の無償化ではなく、大幅な負担軽減なのか。
令和8年度においても保護者負担は継続するのか?と勘違いさせてしまいかねない表現ではありますが、それには理由があります。
シンプルに言ってしまうと、国の交付金では足りない部分を市として他の補助金を活用して穴埋めして、一先ず令和8年度は保護者負担ゼロにしているからです。
そういったことも含めて、市政報告紙「矢沢たかおNEWS Vol.36」では説明しています。
また、新事業というわけではないのですが、今回のチラシでは、第1回定例会終盤で「外国人地方参政権」に関する議論が発生しました。
このことについて、今回の市政報告では取り上げております。また、当方ホームページにおいても詳しく掲載していますので、ご参照ください。
上記のような内容も含めつつ、今回の「矢沢たかおNEWS Vol.36」を発行しました。
地域を中心に「ポスティング+SNS+市政報告会や駅頭挨拶等」によって配布をさせて頂いております。
「Vol.36の構成」
・求められる総合的な外国人施策の推進!!
・【議会報告】外国人地方参政権をめぐる議論と附帯決議案の提出について
②日々の活動(1月〜3月)
③議会等スケジュール
④第1回川崎市議会定例会のご報告
第1回定例会が終わり、4月〜5月中旬、この期間は一年間で我々川崎市議会議員にとって、最もスケジュール的に自由度が高い時期となります。
行政視察を積極的に行う方もいれば、当方のように地域活動や市政報告活動を積極的に行う議員もいます。
次期定例会である第2回定例会は、6月1日からはスタートする予定となっていますが、その準備が本格的にスタートするのは5月中旬からです。特に、会派をまとめていく立場である団長や副団長(当方も、昨年度から2回目の副団長を拝命)はこの時期から市役所に缶詰となります。
ただ、仕事だけでなく家族との時間も取れる時期でもあります。
最近は「ワークライフバランス」があまり評判の良い言葉ではなくなってきている様子もありますが、そもそもワークとライフの境界線がない代表のような仕事ですから、健康に気をつけながらも家族との時間も楽しみつつ、励んでいきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。












