武蔵溝ノ口駅南口周辺も路上喫煙防止の重点区域に変更

武蔵溝ノ口駅南口周辺も路上喫煙防止の重点区域に変更

本日は午前中に文教委員会、午後からは行革の一環である「文書共有システムに関する検討プロジェクト(ペーパーレスプロジェクト)」、川崎市ろう者協会との団体ヒアリングがありました。ですが、私の勘違いで午前中の委員会には出席することが出来ず、陳情者は勿論、委員の皆様、理事者、議会局の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。。。
スケジュール管理をさらに徹底していき再発防止に努めていきます。

 以前、このブログでも紹介しましたが、本市には川崎市路上喫煙の防止に関する条例(通称:路上喫煙防止条例)と川崎市飲料容器等の散乱防止に関する条例(通称:ポイ捨て禁止条例)があり、市内主要の駅などを中心に、悪質な場合にそれぞれ2,000円過料徴収をする”重点区域”に指定されていました。
※以前アップしたブログはこちら
http://www.yazawa-t.jp/blog/chiiki/20160801.html

そして現在、宮前区民も多く利用する武蔵溝ノ口駅において重点区域の拡大が検討されています。いままで重点区域にはなっていなかった駅南口バスロータリーを中心に高津区役所に続く道も含まれる予定です。新しく喫煙スペースも設けますので、喫煙者との住み分けをしっかり行いながら、安全・安心な街づくり、キレイなまちづくりを推進していくことになります。

9月1日からパブリックコメントが始まりますので注目いただければと存じます。

ABOUTこの記事をかいた人

川崎市宮前区選出の川崎市議会議員。宮前区で生まれ育ち、民間企業勤務を経て市議会議員に。現在3期目。子育て・教育、健康福祉、防災、都市農業、地域経済、行政サービスの向上など、地域課題の解決に取り組んでいます。

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