みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
本日は、大和市文化創造拠点シリウスに伺わせて頂きました。
2016年11月3日に開館した大和市文化創造拠点シリウスは、令和元年6月14日に累計来館者数800万人を突破したとのことです。
3年と経たず、来館者数800万人を突破したとのことで本当に注目を浴びている複合施設です。
なぜ、この施設を利用してみたいと思っていたのかというと、川崎市宮前区民であれば多くの方がご存知の「鷺沼駅周辺再編整備に伴う公共施設の移転に関する基本方針」、鷺沼駅に現存の市民館・図書館・区役所を移転する計画に参考になるからと考えたからです。
実際に、昨年宮前区で開催された「まちづくりフォーラム」で市民に配布された資料の中で参考として紹介されていたのが、この「シリウス」でした。
大和市文化創造拠点シリウスに行ってみた!
休日の土曜日そして雨天ということもあり、とりわけ多くの人で賑わっていたのではないかと思いますが、1階〜6階に至るまでゆっくりと見学をさせて頂きました。
所感は、下記写真からご覧頂ければ幸いです。
写真は無いのですが、地下には普通車58台分の駐車場があり、30分毎に200円、1日上限1,000円で利用可能となっています。
所感ではありますが、当方が利用した際も駐車場には車が並んでおり、市民館機能なども考えれば台数としてはもっと充実しても良いのではないかと感じました。
大和市と川崎市宮前区の敷地面積は大和市が27.06km²、宮前区が18.61km²ですすが、人口はほぼ同じ23万人余。
行政面積には差があれど、人口比からみても公共施設の在り方は非常に参考になる部分があると考えます。
川崎市宮前区もこれから市民を中心に「新しい市民館図書館を考えていくワークショップ等」、開催をしていく予定となっており、これから様々な都市の先進的な取組みを見ていくことは、今後にとって大きな参考になると考えています。
本日も最後まで読んでいただき、有難うございました。