選挙が終わり市議会の会派別構成はどうなった!?

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
当選証書授与式が行われた本日、午前中は駅頭活動から市役所での団会議。
午後から当選証書授与式、自民党川崎市連得票報告会が行われました。
 

 
第19回統一地方選挙の結果、川崎市議会の党派別構成は以下となります。
※1()内は前回2015年時との比較となります
※2 2015年時点では民主党だったが、現在は立憲民主党・国民民主党等。
 

第1会派:自由民主党 19議席(±0)
第2〜4会派:

公明党 11議席(−2)、日本共産党 11議席(±0)、
みらい(※2) 11議席
    【みらい会派の内訳】
    立憲民主党    8議席
    国民民主党    2議席
    無所属(国民推薦)1議席
無所属:8議席(+5)

 

上記で計60名となるのですが、注目されるのは「無所属会派の設立」です。
勿論、自公で過半数という数字には、(通例では第1会派から議長選出なので)届いていない状態である為、議会運営の際どい局面では水面下の動きが必要になってくるわけですが、前回2015年時と比べて+5という大きな数字になってきた無所属議員。
 
川崎ローカル会派の設立があってもおかしく無い状況です。
(会派設立に関しては、昨年度、会派構成に必要な議員を3名から5名に引き上げた経緯があります)
  
選挙が終わったばかりですが、注視をしていかなくてはなりません。
 
本日も最後まで有難うございました。
 


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