みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
本年10月10日までが開会期間となっていました川崎市議会第3回定例会について、恒例の市政報告資料を配布させて頂いております。
第3回定例会では、小児医療費助成制度について、所得制限撤廃は継続しつつ高校生まで拡充すると共に、これまで市民にご負担をお願いしておりました1回の診療につき上限500円も撤廃する方向性が示されました。
制度開始は、来年(令和8年)9月からスタートします。
一刻も早くお願いしたいという市民からのお声もいただくところですが、システム改修期間等もありここからのスタートが最速となっています。
上記のような内容も含めつつ、今回の「矢沢たかおNEWS Vol.35」を発行。
地域を中心に「ポスティング+SNS+市政報告会や駅頭挨拶等」によって配布をさせて頂いております。
因みにVol.35は以下のような内容で構成しています。
①決算審査特別委員会での質疑について
・公共施設の不適切利用について言及
ブログ:https://yazawa-t.jp/sportscenter/
・自然教室の実施状況について〜八ヶ岳少年自然の家にも存廃にも影響〜
ブログ:https://yazawa-t.jp/shizenkyoushitsu/
②日々の活動(7月〜10月)
③議会等スケジュール
④第3回川崎市議会定例会のご報告
11月26日からは第4回定例会がスタートします。
毎回思っているのですが、この第3回から第4回定例会のスパンが一番キツイです。定例会間が短いだけでなく、さまざまな行事に加え、視察を実施できる貴重な期間ということもありどうしても詰め込み過ぎてしまうので体調管理には特に気を使っています。。。
体調も崩しやすい時期ですので、皆様も体調管理には十分お気をつけください。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













