祝・100年続く久末品評会

祝・100年続く久末品評会

 本日は、歴史的な場面に立ち会わせていただきました。高津区久末小学校で開催された100回目の久末地区品評会。第1次世界大戦、第2次世界大戦、日中戦争・・・日本が窮地に陥っていた時代も決して一年も休む事なく続いてきたこの品評会。100年の歴史というのは一言では語る事ができない境地です。現在、川崎市農業委員としてもお世話になっていることもあり、初めて久末小学校に伺わせていただきました。

10年に一度作成される生産品だけで船を作る「宝船」。今回初めて拝見しました。
生産者、JAセレサ川崎、市行政、その他たくさんの来賓の皆様と共有できたこの感動は一生モノです。
今後もこの伝統が引き継がれ続けられるよう、心から祈念すると同時に、都市農業推進を一つの政策としている当方としても一生懸命後押しをしていきたいと心を新たにしました。

ABOUTこの記事をかいた人

川崎市宮前区選出の川崎市議会議員。宮前区で生まれ育ち、民間企業勤務を経て市議会議員に。現在3期目。子育て・教育、健康福祉、防災、都市農業、地域経済、行政サービスの向上など、地域課題の解決に取り組んでいます。

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