横浜市営地下鉄 宮前区側ルートが有力!〜区民生活向上にも寄与〜

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横浜市営地下鉄 宮前区側ルートが有力!〜区民生活向上にも寄与〜

みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
さて、2月に入ってもまだまだ続いている新年会。議員あるあるなのか分かりませんが、「あけてましておめでとうございます!」とご挨拶する会だとしても、「流石にもう・・・」という雰囲気もある中で、ご挨拶が省略し「皆様おめでとうございます。」となってくる時期でもあります(笑)
 
そんな中、本日午前中は地域の陳情対応で、上水道敷設に関する地域会合に。
資料を用いながらご相談いただいた住民の方々へ説明をさせていただきながら、今後の進め方などを皆で話し合いました。
 
午後一からは、市役所での会議に。議会改革の一貫で進められてきた「文書共有システムプロジェクト(ペーパレス化プロジェクト)」の第26回目の会議でした。立ち上げ時点から、当方は自民党代表として本ブロジェクトに参画。
現在、一歩ずつ改革が進んでいる状況です。
 
会議が終わってからは、再び地元宮前区に戻り、法人企業ご挨拶回り。
夕方から夜にかけては、「松原市議会議長の新春の集い」に参加し、その後は場所をホテルKSPに移し、菅生中学校・中学校PTA・懇話会合同新春の集いに出席をさせていただきました。
 

 
さて、話は変わりますが本日のタウンニュースにも掲載されておりました、「横浜市営地下鉄3号線延伸」に関する記事。
皆様はご覧になられたでしょうか。
 
 
宮前区にも大きく関係する本事業におけるルート案は、今後1年間で1つに絞られます。
現在、他の区と比べ圧倒的に少ない駅数となっている宮前区(3つのみ)。
2018年に廃止が決定された「川崎縦貫鉄道鉄道計画」では、区民が普段の生活で使うであろう駅が5つ新設されるはずでした。
 
逆に申し上げると、(駅を設置する価値のある)交通不便地域がそれだけ存在しているということでもあります。
 
川崎縦貫鉄道が復活することは残念ながら考えれませんが、直近約10年でまちが変わってくる現実的な話として、この横浜市営地下鉄3号線延伸の事業化。さらには東側ルート案を力強く推進していきたいと思います。
 
本日も最後まで読んでいただき、有難うございました。
 


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