第32回NEDOピッチ「脱プラ・脱石油技術特集」に参加!

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
本日は7月30日(火)夜に参加したK-NICで開催されたNEDOピッチについて、お伝え出来ればと思っています。
また日中帯においては宮前区の中で何件もの大切な課題を預からせて頂いたり、また行政と地域の方々との打合せを行ったりなどの活動をしております。
 
 K-NIC(ケーニック)とは、「Kawasaki-NEDO Innovation Center」の略称で、川崎市とNEDOが共同でベンチャー発掘から成長支援までを目的に、起業家支援拠点として3月18日に開設したものです。
支援拠点には、起業経験者、投資家、知的財産やマーケティングなどさまざまな専門家による相談窓口をはじめ、NEDOと川崎市の各種支援事業の相談窓口、ピッチイベントや交流機会の機能を集約。起業家を次々に生み出す好循環の仕組みを構築し、イノベーションの創出による経済の活性化や雇用の拡大を目指しています。
 
 今回はこのK-NICでオープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)が主催し開催されたNEDOピッチに初めて参加。
今回のテーマは「脱プラ・脱石油技術特集」ということで、まさに海洋プラスチック問題を皮切りに社会的にも非常に注目されている分野に関してでした。
 

 先ず、JOICの紹介や業界動向の説明があり、その後は注目ベンチャー企業5社のプレゼン&質疑応答が行われました。プレゼンに立たれた環境エネルギー株式会社、Green Earth Institute株式会社(GEI)、Bioworks株式会社、株式会社グリーンネット・エンジニアリング、日本環境設計株式会社、この業界の先端を走っている企業の話はどれも刺激的で面白いものでした。
 
だいぶ前から言われてきたことであり、業界としては常識かもしれませんが、一市民としても環境問題が大きなビジネスにつながる時代が到来しており、まさに成長産業なんだ。ということを実感させて頂きました。
同時に環境問題の解決というテーマは行政とのつながりや働きが非常に重要であり、新技術開発、標準化、普及啓発、規制の4本柱の中(補助金だけでなく、規制や公共調達の観点等)で、どの柱においても様々な形で地方自治体としてのこの業界に対する捉え方や、タイアップ等の今後の取組をどう民間企業と作り上げていけるか。
 
まさにこういった部分で、「152万都市・元気のある川崎市が先端を走りたい」とも感じました。
 
本日も最後まで読んでいただき、有難うございました。
 


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