第18期自治政策講座 in 横浜2

本日は横浜まで講座を受けに行ってきました。テーマは以下2本。
 ⑴地域で老いるー介護と医療の連携へ自治体の役割ー
  講師:高橋 紘士(一般社団法人 高齢者住宅財団理事長)
 ⑵自治体の議会がいま問われていることー住民の信頼を取り戻すためにはー
  講師:竹下 譲(自治体議会政策学会会長)

どちらも非常に興味があり、講座の情報が入った瞬間、すぐに申し込みをさせていただきました。
やはり議員になってよく思うのは、忙しい日々と行政からの大量の情報に埋もれてしまい、勉強する時間を確保しにくいということを感じます。強制的に時間を取らねば確保できないのが、自発的に申し込む講座や勉強会に割く時間であります。貴重な時間を割いて、しかも有料で受ける講座です。何かしら持って帰ろうとする力はものすごいものがあります。

これからもなるべく多くの時間を勉強にあてながら、議員としての基礎力の向上に努めたいと思います。

夜からは、宮前区野川に。いま大きな地域課題を諸先輩方と共に対応させていただいております。
今夜はその住民説明でした。議会よりもある意味緊張する会議でありましたが、無事に終了し案件自体も前に進み始めます。まだまだこれからも課題が山積みですが、今日のところは一安心。。。胸をなでおろしました。

今日は、家でいっぱい飲んで早めに寝ようと思います( ;´Д`)

高橋 紘士先生による講座

竹下 譲(自治体議会政策学会会長)先生による講座

ABOUTこの記事をかいた人

川崎市宮前区選出の川崎市議会議員。宮前区で生まれ育ち、民間企業勤務を経て市議会議員に。現在3期目。子育て・教育、健康福祉、防災、都市農業、地域経済、行政サービスの向上など、地域課題の解決に取り組んでいます。

インスタグラム

[instashow cache_media_time="600" columns="5" rows="2"]