みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
本年6月1日から6月24までが期間となっていました令和8年川崎市議会第2回定例会について、恒例の市政報告資料を制作致しました。
順次、さまざまなタイミングで配布させて頂いておりますが、一番早く更新をするのがこの公式ホームページです。
第2回定例会は、一年間の議会を通して最も短い期間設定の議会となります。
短い期間と言えども、中身の濃さは当然変わりません。
第2回定例会では、議案30件、報告12件が上程されました。
議案においては、「議案第100号 等々力緑地再編整備・運営等事業の契約の変更について」の審査、市政一般については「台風第6号における対応について」「特別市制度に関する取り組みについて」「中東情勢の変化における料金・使用料改定の方向性について」など、多岐にわたる議論が行われました。
また、追加議案として上程された補正予算について、国の物価高騰重点支援地方創生臨時交付金の追加分を活用することにより、厳しい経営環境にある市内中小企業事業者等に対し、新たに融資を受ける際の信用保証料補助を創設するための議案が上程され、可決成立しました。
そういったことも含めて、市政報告紙「矢沢たかおNEWS Vol.37」では記載、説明しています。
そして、矢沢たかお自身が一般質問で取り上げた3テーマについても掲載しております。
上記のような内容も含めつつ、今回の「矢沢たかおNEWS Vol.37」を発行しました。
地域を中心に「ポスティング+SNS+市政報告会や駅頭挨拶等」によって配布をさせて頂いております。
「Vol.37の構成」
・中高生向け学習スペースの整備に向けた取組について
・障害者グループホームの申込情報一元化について
・都市計画道路横浜生田線(水沢工区)開通に向けた取組について
② 日々の活動(4月〜7月)
③ 議会等スケジュール
④ 第2回川崎市議会定例会のご報告
第2回定例会が終わり、7月〜8月中旬、この期間は多くの議員が委員視察を実施している期間でもあり、地域行事、夏祭り・盆踊り、お盆回りなどを実施している期間でもあります。
次期定例会である第3回定例会は、8月31日からはスタートする予定となっていますが、その準備が本格的にスタートするのは8月中旬、お盆明けから本格的になってまいります。
特に、会派をまとめていく立場である団長や副団長(当方も、昨年度から2回目の副団長を拝命)はこの時期から市役所に缶詰となります。
ただ、仕事だけでなく家族との時間も取れる時期でもあります。
最近は「ワークライフバランス」があまり評判の良い言葉ではなくなってきている様子もありますが、そもそもワークとライフの境界線がない代表のような仕事ですから、健康に気をつけながらも家族との時間も楽しみつつ、励んでいきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







