【タウンニュース】市政報告Vol.34を掲載!!〜特定生産緑地指定の推進、行政手続きのオンライン化〜

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みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。

 

3月19日(金)タウンニュースにおいて、市政報告Vol.34を掲載させて頂きました。
2月15日〜3月19日にかけて令和3年第1回定例会が開催されていますが、その中でも予算審査特別委員会での質問内容について掲載しています。

 

以下、取り上げた3つのテーマのうち、2つについてご報告させて頂いています。
タウンニュースで取り上げている内容も、紙面の関係でだいぶまとめてしまっています。詳細内容や、タウンニュースでは掲載しなかったテーマについても当方ホームページから記事を確認できるように準備していく予定です。

 

①特定生産緑地指定推進事業費について
ー 生産緑地指定から30年を迎えることで大量の解除申請が出る可能性がある「2022年問題」を、川崎市議会で取り上げ続けています。その中でも現在取組が進められている特定生産緑地指定推進について、その状況と今後の課題を整理した上で、具体的な提案を行いました。
 
②行政手続きのオンライン化について
ー 川崎市として約2,500ある行政手続きの原則オンライン化に向けて、令和4年度末を目標に取組が加速しています。今回は、新たに発足することとなった「デジタル推進室」について。さらにマイナンバーカードの普及。そして、宮前区で進められている向丘出張所におけるICTを活用した行政手続きの拡充に関する議論を行いました。
 
③各区総合防災訓練の充実について
ー 新型コロナウイルス感染症の影響により、例年2度づつ行われる各区の総合防災訓練の状況。宮前区において緊急事態宣言下に行われた総合防災訓練の成果や課題。そして、医療・福祉団体との連携強化について取り上げました。

 

これまで地域への市政報告については、「1.タウンニュース(年4回程度)、2.矢沢たかおNEWS(年4回程度)、3.市政報告会(年1回)、4.ホームページブログ(頻回)」と多角化してお届けしています。

 

お届けする度に地域から様々な反応を頂くことが出来、ありがたく思っています。
上記に記載した市政報告については、そのすべてが当方ホームページで確認することが出来ます。
新型コロナウイルス感染症の影響により、地域の皆様と顔をあわせる機会が減ってしまい活動にも制限が出ている状況ではありますが、出来る事は多くあります。

 

地道なことですが、これからも一つ一つ積み重ねて参ります。

 

クリックすると、PDFファイルを閲覧することが出来ます。

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 


ABOUTこの記事をかいた人

宮前区選出、川崎市議会議員(自由民主党) A型/乙女座/丑年 菅生小・中学校→法政二高→法政大学卒業 2008年4月伊藤忠テクノソリューションズ入社 2014年7月に政治活動に専念する為、同企業を退社 2015年第18回統一地方選挙において初当選。現在二期目。 趣味:剣道四段、空手二段、書道(毛筆三段、硬筆二段)

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