自民党政令指定都市議会議員連絡協議会〜有意義な研修会でした〜

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自民党政令指定都市議会議員連絡協議会〜有意義な研修会でした〜


みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
本日午後いっぱいかけて、政令指定都市議会議員連絡協議会 研修会が自民党本部で行われました。また、この研修会の前にはアーバンユースネット意見交換会が鈴木啓輔衆議院議員(青年局長)をお招きして、実施されました。
※アーバンユースネットとは・・・ざっくり申し上げると、政令指定都市における若手自民党市議会議員で構成される会で年齢制限などがあります。
 
本体の研修会は以下のようなプログラムで開催されました。
 
第1講座「憲法改正」自民党憲法改正推進本部
細田博之(本部長)、中谷元(本部長代理)、根本匠(事務総長)、岡田直樹(事務局長)
 
自民党の憲法改正に対する考え方を改正推進本部のそれぞれの国会議員から話がありました。
 

 
第2講座「政策全般」武見敬三(政策審議会長)
 
自民党政策審議会で30回以上の勉強会を重ねて取りまとめた以下の2つについて説明がありました。
◯外交国家ビジョン 「新時代の多次元統合型安全保障」
◯内政国家ビジョン 「活力持続型の健康長寿社会」
 
これからの議員は、内外ともに大変な時期に活動している政治家だと認識する必要がある。苦いことも、しっかり言わねばならないのがこれからの自民党の政治家。地に足つけた取組を進めているのが議員。
ex.)延命治療については、自己負担で。医者が治療により回復が見込めるものについては保険診療など。元気な高齢者が増えることで、まだまだ働いてもらわねばならない。年金受給を後ろ倒しにして、働いて給料をもらう。そういったことで年金を後ろに回した場合、少しでも多くもらうという政策を行っていく必要がある。
 

 
第3講座「時局公園」参議院議員 朝日健太郎
当初、菅義偉(政令指定都市議会議員連絡協議会 会長)による「時局講演」だったのですが、衆議院内閣不信任案提出の影響を受け登壇が難しくなってしまったとのこと。日本において、歴史上一番身長が高い国会議員である朝日議員が代役として、2020年に開催される東京オリンピックについての講演頂きました。
 

 
朝日議員の講演が終わる頃にちょうど、菅会長も来ていただき、ご挨拶を頂きました。
 
夜の懇親会は欠席させていただき、地元に帰還。本当は懇親会に出席したかったのですが、本日明日と夜が複数盆踊りが入っており、本日のうちにいくつか回らないと回りきれなくなってしまう為、地元に戻り、盆踊りを複数件回らせていただきました。
それにしても、本日の自民党研修会は、憲法改正について、政策について考えを強化することができる貴重な講話ばかりでした。
 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 


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宮前区選出、川崎市議会議員(自由民主党) A型/乙女座/丑年 菅生小・中学校→法政二高→法政大学卒業 2008年4月伊藤忠テクノソリューションズ入社 2014年7月に政治活動に専念する為、同企業を退社 2015年第18回統一地方選挙において初当選。現在二期目。 趣味:剣道四段、空手二段、書道(毛筆三段、硬筆二段)

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