令和7年度活動報告会を開催!特別講演は草間剛衆議院議員!

みなさん、こんばんは。川崎市議議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。

 

先日、令和7年度の活動報告会を開催いたしました。会場には、週末のお忙しい中にもかかわらず、130名を超える地域の皆さまに足を運んでいただきました。例年、この時期に実施している活動報告会ではありますが、皆様の関心の高さを感じました。改めて、心より感謝申し上げます。

 

公約の進捗と宮前区を動かす「4大事業」

報告会ではまず、私が前回の選挙で掲げた公約の達成状況について詳しくお話をさせていただきました。常々、このブログでも発信し続けていますが、4年前に掲げた公約をどう形にし、市民に説明するかは最も重要な仕事と捉えています。「言っただけで終わり」にしないために、何が実現し、何が現在進行形なのかを正直にお伝えしています。

 

4月27日更新の「令和7年度活動報告と報告会のお知らせ」でも掲載している資料については、前半の公約検証部分のみをかいつまんで話をしながら、宮前区の未来を創る「4大事業」の状況や地域活動、さらには一議員としての活動だけでなく、組織、つまり市議団公約への取り組み状況について、宮前区の地域課題を解決することはもちろんですが、そこから一歩踏み込んで、川崎市全体の政策としてどのように昇華させていくか。市議団の中心として取り組んできた政策立案の裏側や、予算編成における私たちの考え方についても共有させていただきました。

 

宮前区4大事業とは

現在、川崎市が取り組んでいる以下の4つの事業は、宮前区を舞台に動いているビックプロジェクトであり、その影響は当然宮前区に留まるものではありません。単なる開発ではなく、私たちの暮らしの質を根本から支えるインフラとなります。

 

  • 鷺沼駅周辺の再開発:駅前の利便性を向上させ、多世代が交流できる拠点を整備。
  • 向ヶ丘遊園跡地の利活用:豊かな自然を次世代へつなぎながら、新たな賑わいを創出。
  • 横浜市営地下鉄3号線の延伸:交通不便地域の解消と、広域的なネットワークを構築。
  • 北部市場の再編整備:食の供給拠点としての機能を強化し、地域に開かれた市場を目指す。

 

これらは、「次世代にどのような地域を引き継ぐか」という、私たちの街の10年後、20年後を左右する極めて重要な取り組みです。

 

特別講演:草間剛衆議院議員と語る「Green EXPO 2027」

今回の報告会の特別プログラムとして、草間剛衆議院議員にご登壇いただき、2027年に開催が予定されている「Green EXPO 2027(国際園芸博覧会)」についての詳しい講演をいただきました。

 

この国際的な博覧会は、環境共生都市を目指す川崎市にとっても、また隣接する横浜市との連携においても大きなチャンスとなります。最先端の環境技術や自然との共生のあり方が、私たちの地域経済や日常生活にどのような恩恵をもたらすのか。草間議員の熱のこもったお話に、参加者の皆さまも熱心にメモを取りながら聞き入っていらっしゃいました。

 

現場の声を力に変えて

大規模な事業の推進と同時に、大切にしているのは「市民目線の日常」です。報告会後の懇親会を兼ねた時間では、防犯対策や高齢者の移動支援、さらには子育て環境の細かな整備など、現場に根ざした貴重なご意見を数多くいただきました。

 

議員歴10年を超え、3期目という責任ある立場にありますが、驕ることなく、「謙虚に 丁寧に 前向きに」の信条を崩す事なく取り組んでいきます。今後とも、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。では次回もまた宜しくお願い致します。

 

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