自民党川崎市連政調勉強会〜自動運転技術の現状と将来性〜

自民党川崎市連政調勉強会〜自動運転技術の現状と将来性〜


みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
11日(月)、12日(火)と各会派からの代表質問が行われました。そして、来週の19日(火)から決算審査分科会がスタートするということで13日からは研究日とされています。この期間は基本的には市役所での活動が中心となるのですが、議員が揃っているということもありこの期間を使って勉強会を開催することも多々あります。
 
今回、恒例の自民党川崎市連政調勉強会では、「自動運転技術の現状と将来性及び3Dマップの活用と費用対効果」、「愛知県における自動運転実証報告と今年度の取組みについて」、学ばせていただきました。
 

自民党川崎市連政調勉強会「自動運転技術の現状と将来性」

 
私はよくグーグルマップというのを使うのですが、その中で「ストリートビュー」という機能があります。写真を組み合わせて実際の人の目線で、その道を見ることができる凄い機能がありますが、これを実現させる為に、街中をグーグル(から請け負っている?)撮影班が練り回っている様子をご覧になられた方もいるかもしれません。
自動運転技術というのも考え方は同じであり、そのシステムを車に導入したらすぐに自動運転が出来るかというとそういうわけではなく、先ず、どこが道路なのか、どこに信号があるのか、どこに横断歩道があるのか、などの位置情報等を正確に取るためのシステムを搭載した車両での情報収集が必要となります。
 
今回の勉強会では、神奈川県内で1~2台しか無い「その位置情報等を正確に取るためのシステムを搭載した車両」を見させていただきました。説明をいただいたご担当者様は、1ヶ月間あれば川崎市内の特定地域で自動運転が出来るように準備することもできるとお聞きし、世間で盛り上がっている自動運転技術がここまで来ているのかという実感を得ました。
 
今日も最後まで読んでいただき、有難うございました。