祝・10周年!ひえばら小学校防災キャンプ2017!

祝・10周年!ひえばら小学校防災キャンプ2017!

 みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
  
暑い日が続き過ぎでは!?冷房環境と炎天下環境を入れ替わり立ち代りで動いていると、やはり身体っておかしくなるんですね…。
みなさんもくれぐれもお気をつけ下さい。
 
 7月15日(土):最高気温33.7、最低気温23.6
 7月16日(日):最高気温34.9、最低気温25.1
  
まだ梅雨明けしていない日であるということを考えると、よくわからない気持ちになってしまうくらい暑い日ですが、7月16日(日)の午前中は地域の農作物収穫祭に。
  
汗をびっしょりかいて自宅で着替えた後、午後一からは「ひえばら小学校防災キャンプ」に伺いました!
  
なんとこの防災キャンプ、今年で10周年!小学校単位の催しものって一過性で終わってしまうものも多い中、10年の長きに渡って続いていることが先ず素晴らしいです。子どもの為というのはもちろん!子どもたちと以上に親も楽しむ!この精神を大切にしている、父の会パワーズのちからには驚かされるばかりです。
  
ひえばら小学校の防災キャンプ!?他のとことどう違うの?どんな催しなの?については、昨年のブログに記載されておりますので、是非ご参照下さい。
  

ひえばら小学校防災キャンプ2016

2016.07.17
  
 今年の防災キャンプは10周年ということもあり、多くの魅力的な企画に富んでいました。今年は新たに自衛隊の協力による催しも用意され、子どもたち以上に?笑 大人たちが大興奮の中、防災キャンプが行われました。東橘中学校教頭、稲田中学校校長を歴任し教育委員会畑を長年経験してきた小田嶋区長も見学に来られていましたが、いままでこれだけの取組が行政が主体ではなく、一小学校単位の保護者の皆様が中心になって取り組まれてきた規模の中では、中々これ以上のものは見たことが無いとおっしゃっていたのも印象的でした。私自身もそう思います。
  
なぜなら防災キャンプは全国的には文部科学省が国策として進めており、それを受けて補助をもらいながら各自治体が実施するという流れもあるからです。
  
↓以下、クリックするとリンク先が移動します。
 
 逆に、これからの防災キャンプを考えていく上では、10周年というの皮切りに行政との積極的なタイアップも期待できるところであり、伸びしろを感じます。父の会パワーズのその精神とモットーをしっかりと継承しながら、10周年を迎えた防災キャンプ。さらなる活躍を期待したいと思います。
 
3.11東日本大震災はもう6年以上前。これからこのひえばら小学校で防災キャンプを経験していく子どもたちは東日本大震災を知らない子どもたちが主になっていきます。
  
この恵まれた環境で多くのことを経験する子どもたちが、将来大人になり、今度は子どもを育て、見守る立場になったときに初めて故郷の行事を振り返るのではないでしょうか。
願わくば、そのときに今度は主催する側で活躍してくれるとこんなに嬉しいことはありませんし、仮に移り住み別の地域での生活になったとしても、ひえばらの取組を思い出しその地域に無ければ広める取組をしてくれたら最高だなぁ〜と思います。
  
私自身としても、みなさまにご指導いただきながら、今後も可能な限り応援していければと思っています。

会場で挨拶をする小田嶋区長

JAFの交通安全講習で用意された「模擬衝突体験」

はぐるま農園、水沢森人の会による竹を使ったおもちゃ体験

グラウンドでは警察、消防、自衛隊、地域の団体等のブースが設けられていました

自衛隊の方々が用意してくれたブースでは子ども向けに着替えをして写真が撮れるようになっていました

消防車

そして、ひえばら小学校防災キャンプの後は、平白幡八幡の夏祭りに。400年以上前から伝わる禰宜舞(ねぎまい)が祭りにあわせて奉納されました。(※禰宜舞は市重要習俗技芸に登録)
直会では一言ご挨拶をさせていただきました。
  

写真 白幡八幡大神(禰宜舞)※川崎市ホームページより

夕方からは、地域の盆踊り回りに。賑やかな盆踊りのあとはどうしてもその後のエネルギーが発散しきれず、若者たちを中心にたむろしてしまうのは、この地域だけではありません。警察の方々も盆踊り大会にあわせて夜回りをしてくださっています。実際に補導するとかしないとかだけでなく、見回ってくれているだけで地域の方々にとっては、大きな安心感につながり、抑止力にもつながります。
  
防犯パトロールにもご尽力いただいている自治会の皆様、警察の皆様にはこころより感謝申し上げます。

南平台盆踊り大会の様子

本記事を投稿するまで忙しい日々が続いたこともありますが、時間がかかってしまいました。。。でも楽しみに読んでいただいている声も沢山頂戴しておりますので、これからも頑張って書き続けたいと思います。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。