鷺沼駅周辺再編整備と公共施設について①

鷺沼駅周辺再編整備と公共施設について①


 
みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
お盆が過ぎ、今週からいよいよ来月スタートの議会(第3回定例会)の準備が動き始めています。
定例会期間ではいつもそうですが、連日市役所で朝から夕方まで張り付くことになりそうです。
 
第3回定例会は決算審査特別委員会を含む内容となっています。決算審査特別委員会ってなに?と聞かれると私が答えているのは、「昨年度のお金(予算)の使い方を審査するものです」と答えています。
 
昨年度、つまり平成29年度の決算を行うわけです。いまは平成30年度の予算を執行中なので、平成30年度の決算は平成31年度に行うことになります。
 
「決算審査」という大きなテーマがありつつ、毎度の定例会と同じように様々な議案が同時に提出され、議会で審査されます。
なので第3回定例会は、9月3日から10月15日までの期間で行われますが、議案審査+決算審査となるわけです。
 
川崎市議会の決算審査は現在、各常任委員会毎にわかれて実施しています。
 1. 総務委員会 ← 矢沢が副委員長
 2. 文教委員会
 3. 健康福祉委員会
 4. まちづくり委員会
 5. 環境委員会
 
上記それぞれにわかれて開催され、各委員会が所管する部局毎に決算を審査していきます。例えば、私が今年度副委員長を仰せつかっている総務委員会では、「経済労働局、財政局、総務企画局、臨海部国際戦略本部」といった部局を所管していますので、これらの決算をみていくことになります。
余談ですが、総務委員会は5つの常任委員会の中で筆頭委員会と位置付けられているそうで、他の委員会と違い、無所属議員が一人もいません(希望できません)。
 
第3回定例会の内容については追々ご報告していくこととして、本日は昨日の文教委員会で報告&審査された「鷺沼駅周辺再生整備に伴う公共機能の検討」について、少し触れさせていただきます。
 
まずは、本日の東京新聞に掲載された内容をご覧ください。
 

東京新聞30.8.24

 
今後、「鷺沼駅周辺再編整備と公共施設について」ということで、複数回にわけてこのブログでも情報発信をしていきたいと思います。
 
現在、宮前区の中で大きな関心を集めているテーマであり、先日市がとった2000人区民アンケートでも、この鷺沼駅周辺再整備については、区民の9割が具体的な中身はわからなくても聞いたことがあると答えているテーマです。
 
なぜ関心を集めているのか。それは、川崎市と東急電鉄とのまちづくり包括協定に基づき、地権者5名を中心に動いている”鷺沼駅の再開発事業”…だけでなく、ここに宮前区役所移転の可能性について、市が主体となり、区民を大きく巻き込みながら議論を進めているからです。
 
本日は長くなってしまいましたので、この辺で切らせていただきますが、”鷺沼駅周辺再編整備(民間主体) + 区役所・市民館・図書館といった公共機能(市主体)” といった宮前区で数十年に一度とも言われている議論が行われていることを知っていただき、市民として、区民としての関心を寄せていただきたいと思います。
 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
上記、鷺沼駅周辺再編整備と公共機能については、市のホームページでもいままでの資料等が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 

鷺沼駅上空からの写真