魚介類に感謝を込めて供養する文化〜第32回魚介類供養祭〜

魚介類に感謝を込めて供養する文化〜第32回魚介類供養祭〜

みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
今日は、本日行われた第32回魚介類供養祭と放生会(どじょうとうなぎの放流)について、本ブログでご報告できればと思っています。
 
毎年、川崎市中央卸売市場北部市場(通称:北部市場)内の水産物事業者が主催となって、魚介類供養祭というのものが、初山本遠寺で開催されています。
 
以前このブログでも花卉供養祭のことを取り上げましたが、主旨は同じで、一年間を通じて魚介類の命の上で我々の生活や商売が成り立っていることを再確認し、感謝の気持ちを込めて供養するというものです。
 
こういった風習・文化があるのは日本だけではないでしょうか。30年以上の長きに渡って継続されていることも本当に素晴らしいことだと思います。川崎市の市場における水産物取扱量は年々減少傾向にはありますが、様々な諸課題に前向きに取り組み、さらなる活性化に向けて当方も市議会の場から協力していきたいと思います。
 

 
また、夕方からは第45回自衛隊募集相談員会定期総会がホテルKSPで開催されました。
 
昨年度の募集相談業務の実績としては、残念ながら防衛大学校入学者以外は目標未達という結果でした。これは川崎市だけでなく、神奈川県全域における目標も達成は難しかったようです。
 
募集相談員の顧問を仰せつかってから、様々な場面で自衛隊活動のPRや募集相談員活動の協力をさせていただきました。地元小学校の防災キャンプ活動とのコラボレーション事業。高校生募集相談業務の効率化改善など取り組ませて頂きました。
 
学生のうちから自衛隊員というのが一つの職業の選択肢として、しっかり周知されるようこれからも尽力していく所存です。
 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。