企業主導型保育施設「フレンド神木保育園」開園祝賀会に

企業主導型保育施設「フレンド神木保育園」開園祝賀会に

みなさん、こんばんは。川崎市議会議員(宮前区選出)の矢沢孝雄です。
 
明日から決算審査特別委員会分科会がスタートしてまいります。
分科会は、常任委員会ごとに5つに分かれて開催されます。
今回当方は総務分科会の会長を仰せつかっている為、慣例により質問は行わないことになっています。
 
決算議案に対して質問を行う委員は、本日などの議案研究日をフル活用して質問準備をしていますが、今回に限り当方は無いため、地域での活動に専念させて頂きました。
 
宮前区神木本町で新たに開園される「フレンド神木保育園」の祝賀会にお招きいただきました。地域に密着した素晴らしい園の完成を祝って、行政・議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。
 
全国的には少子高齢化に伴い人口減少が続く中、こと本市においては子育て世帯を含む多くの方々が川崎市を選び、移り住んでくださってる状況があります。加えて、昨今の女性活躍社会の流れも相まって、共働き家庭が右肩あがりで増加し続けており、保育所利用申請者数は平成30年4月時点で3万人を超え、今後においても市全体での保育需要は伸び続けると言われております。
 
そういった中、川崎市には20施設しかなく、こと宮前区では2つ目となる、企業主導型保育施設「フレンド神木保育園」が、本日こうして無事に竣工・開設を迎えられたことは、フレンド神木で働かれる従業員の皆様にとっても、地域に取っても、大変喜ばしく非常にありがたいものです。
 

今後の課題として、企業主導型の場合は国の新たな取組みによる補助なので、地方自治体が実際に補助金を出しているわけではありません。ですが、実際に運営していく中でどうしても川崎市との連携が必要な場面は出てきます。
 
企業主導型自体の数がまだ少ないこともあり、保育士確保の課題も含め市の施策、市側との連携を今後どう取れるかの部分について、出来る限り協力していきたいと思います。
 
本日も最後まで読んでいただき、有難うございました。