2016年も大変お世話になりました 〜今年を振り返って〜

2016年も大変お世話になりました 〜今年を振り返って〜

本年も最終日となりました。とにかく忙しい一年でした今年は。ですが、何はともあれ、公私共に無事に一年を終えることが出来た!ということが、本当に良かったなと思います。

自身の結婚、父の叙勲等、人生の節目となった2016年は、決して忘れられない年になりました。

ここではつらつらと記載しませんが、熊本地震や大型台風を始めとする度重なる自然災害、18歳選挙がスタートし初の国政選挙となった参議院通常選挙、オバマ大統領の広島訪問、東京都知事選挙(小池旋風)、リオデジャネイロ・オリンピック、ポケモンGO・・・一年を通じてニュースに事欠くタイミングはありませんでもありました。

仕事の面で言うと、議員活動も2年目(1年8ヶ月が経過)に入り来年春からいよいよ折り返しです。議会では年齢で言うと下から2番目、会派内では一番下という”最若手”に分類される自分ですが、日々議会での活動の重要性を身にしみて感じている次第です。同時に”地域に密着した課題”を吸い上げ、市政に反映させていく活動の重要性も強く感じます。

かつて地元で、議員は3つの活動に注力しなくてはいけないと教えられたことがありました。

・議会活動・地域活動・政党活動

この3つです。どれが欠けても、有力な議員(地域で役に立つ議員)にはなれない。実績を積み重ね、信頼を厚くする大切さを日々感じています。議員が頭ごなしに行政職員を呼びつけ、無理な注文をしたり、怒鳴りつけたり、といった時代もあったのかもしれません。ですが時代は大きく変わりました。行政も同じく議員の力量を常に見ています。正直、イエスマンの議員が好かれる傾向には変わりはないと感じますが、指摘すべきところは指摘し、建設的な政策のやり取りができる議員がより好かれる、そういった川崎市行政になってもらえるよう私たち議員も頑張らなくてはなりません。

来年、折り返しの2年が経過したタイミングで、公約に掲げてきたことについてどういった取組を進めてきたのか、それを振り返ってお示ししたいと思います。

 最後に、本年は私的な部分でも大きな節目となる年でした。
 本年10月9日に会社員時代から交際を続けてきた福島県出身・看護師の方と結婚いたしました。今後は夫婦力を合わせて、頑張っていく所存ですので変わらぬご指導の程お願い致します。

また、11月27日には父・矢澤博孝の旭日章受賞を祝う会があり、発起人の皆様には大変なご負担をかけながらも無事に盛会に執りおこなうことが出来ました。重ねてお礼を申し上げます。

初心を忘れず、一生懸命努めて参りる所存ですので、来年も宜しくお願い致します。

ご多忙の中ご来賓の皆様をはじめ多くの皆様が出席くださいました。心から御礼申し上げます。

至らぬ点も多い夫婦ですが、今後も変わらぬご指導宜しくお願い致します。