都倉正明氏旭日小綬章&神奈川県県民功労者表彰受賞祝賀会

都倉正明氏旭日小綬章&神奈川県県民功労者表彰受賞祝賀会

日は都倉正明さんの旭日小綬章&神奈川県県民功労者表彰受賞祝賀会に参加させていただきました。新横浜プリンスホテルで様々な分野で活躍されている多くの方々を招いて、盛大に催されました。
ですが、そもそもこの受賞っていうのはどういった意味のあるものなのでしょうか?
あまり聞きなれないですし、ご存知の方ばかりではないかと思いますので、読み方も簡単ではないこの受賞について少し説明致します。

コトバンクでは旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)について以下のように記載されています。

日本の勲章の一つで、旭日章(きょくじつしょう)6つのなかで4番目に位置する。2002年(平成14)8月の閣議決定栄典制度の改革について」により、「勲四等旭日小綬章」から勲四等が省かれた。翌2003年5月の閣議決定「勲章の授与基準」によれば、対象者は、公職では政令指定都市の市長、それ以外の市長、特別区の区長、町村長、都道府県議会議員市議会議員、特別区の議員、公益団体では全国および都道府県を活動範囲としている団体の長、企業経営者では経済社会の発展に対する寄与が大きい企業、国際的に高い評価を得た企業や技術がとくに優秀な企業の最高責任者である。伝達は所管大臣が行うが、総務省関係は都道府県知事が行う。

旭日章6つとは、勲章の高い順に「旭日大綬章、旭日重光章、旭日中綬章、旭日小綬章、旭日双光章、旭日単光章」に分かれています。いずれも素晴らしい章には変わりありません。天皇から親授されるということ自体、生きている中で一生に一度あるかないか、本当に凄いことだと思います。

勿論、章で人の価値が決まるわけでは決してありませんが、”受賞”ということは、国や社会、地域等に対して長期間に渡り多大なる貢献をされてきた証です。都倉さんに関しても花卉関連での活動を中心に、地域の消防団副団長や川崎北高等学校PTA初代会長、川崎マイスター、技能職団体連絡協議会会長など、多大なる貢献をされてきました。
本日の祝賀会に参加させていただき一生懸命に花卉の技術を磨き、発展に寄与し、さらに地域を想い活動されてきた結果だと感じました。

本当におめでとうございます。