総務分科会/成建第20回安全協力会

 本日から決算審査特別委員会分科会がスタート致しました。初日は総務分科会が開会され、今年度から始めて導入された「委員会会議室におけるインターネット中継」がお披露目されました。今日から運用され始めて思った率直な感想。”誰がしゃべっているか全くわからない”。。。我々は声で誰かすぐに判別できますが、委員会室でハの字型に綺麗に並んだ中、座って理事者側と質疑を行っているので、知らない人が見ても誰が喋っているのかわからないでしょう。

マイクの集音機能はしっかりしているようで、声は聞き取りやすい状態かと思います。
まだまだ改善すべき点もあるとは思いますが、今まで委員会室でのやり取りは市役所まで来て傍聴しなければ見ることができなかった環境を考えると大幅な前進だと思います。

 
 午後からは、宮前市民館で開催された成建第20回安全協力会にお招きいただき参加。僭越ながら祝辞を述べさせていただきました。
川崎市は現在、人口148万人を超え、全国的には少子高齢化に伴う人口減少社会と言われている中で、2030年まで人口が伸び続ける稀有なまちの一つです。本市では、年間約3300〜3700戸の一戸建てが建築されており、川崎7区の中でもっとも多いのが宮前区であります。
どの企業にも当てはまりますが、地域から信頼される企業であり続けることが、難しい時代を迎えても安定して着実に成果に結び付く唯一の手段だと感じています。

それは我々、政治家も全く一緒です。地域の方々から信頼され、選出いただいている代弁者としての自覚を持ち続け、誠心誠意取り組んでまいりたいと思います。