第57回川崎市幼児教育研修大会/リニア中央新幹線非常口工事説明会

みなさんこんばんは。本日は午前中は地域で活動し、午後からはエポック中原で行われた「第57回川崎市幼児教育研修大会」に出席してまいりました。

1部の式典では幼稚園教諭として15年、10年、5年勤続表彰を実施。表彰された皆様、おめでとうございます。また、小中学生時代の同級生や知り合いが表彰されているのを見て嬉しい気持ちと共に、さすがにそういった年齢になったんだなということを感じました。

式典終了後は宮前区に戻り1時間程事務所で郵便物やその他書類整理を行い、夜は「リニア中央新幹線東百合丘非常口新設工事 工事説明会」を傍聴するため、長沢小学校に。この工事説明会は1月14日にも実施。県内では初の説明会になったこともあり新聞等でも取り上げられました。
同様の内容説明が本日も長沢小学校で実施されました。

事業者であるJR東海から配布された資料がこちら。※ファイルアップロード容量に制限がある為、一枚ずつJPEG化し貼り付けています

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18時から行われた住民説明会は質疑応答が続出。20時半になっても終わらない状態でした(私は次の予定があった為、20時半で退席)説明会への出席人数はそこまで多いわけではありませんでしたが、住民一人ひとりの関心が非常に高いことを改めて認識いたしました。
今回の事業はすべて東海旅客鉄道株式会社が実施するもので、長期借り入れはあるものの自己資金で全事業を実施する予定となっています。川崎市としては事業を遂行するにあたり、様々な面で住民影響を最小限に抑えれるよう注視していく対応が必要です。
JR東海に対しては、2015年に平瀬川流域まちづくり協議会の総意として、「中央新幹線掘削工事に伴う川崎市宮前区菅生〜水沢〜稗原における平瀬川源流域での河川流量への影響〜地下水対策について」という内容で要望書を提出させていただいております。その際、協議会のメンバーと共に、中原区にある神奈川県工事事務所に伺い所長に直接ご説明させていただきました。
今回の資料を拝見するにあたり、地下水対策も一定の理解をした上で流量測定・モニタリングを実施する旨が記載されており、また住民からの質疑でも答えていたので、今回は東百合丘非常口についての説明会ですが、しっかりインプットされている認識を得ました。今後、宮前区等、他の非常口設置工事の説明会にも参加する予定です。しっかり地域住民の不安や疑問点などを認識していきたいと思います。