文教委員会/第22回政調勉強会/区ゲートボール総会/宮前区役所(児童家庭課)

文教委員会/第22回政調勉強会/区ゲートボール総会/宮前区役所(児童家庭課)

15日は昨日に続き、文教委員会が開催されました。文教委員会所管局の教育委員会、こども未来局、市民文化局、それぞれの人事・業務紹介等が行われました。今回4月の人事は全職員の半数が異動となった大型再編です。その中で新しく誕生した文教委員会。良い人材を持ってきているということもおっしゃいている先輩議員もいました。

委員会後は、自民党川崎市連第22回政調勉強会が行われ、講師として国際青少年問題研究所所長・青津和代 様をお招きして”家庭の危機と再生のための政策ビジョンについて~同性婚合法化の波に対応すべきか~”と題して、ご講演いただきました。
渋谷区同性パートナーシップ条例が社会に与えた影響と問題点を改めて認識することができました。

 勉強会の後は、宮前区に戻り区民のママさんからいただいた保育園等に関する要望への対応を相談しに宮前区役所児童家庭課に。川崎市は昨年度待機児童ゼロを成し遂げたと発表がありましたが、”入所時点で共働き状態”でないとランクが上がらない現状は、”これから働きたいから預けたい”という沢山あるニーズは対応しきれていません。正直、まだまだ十分とは言えない状態だと感じています。

こういった現場でいただく皆様の意見を集めつつ、議会やさまざまな場を通じて政策提言につなげていきたいと思います。

保育に関する市民相談を受け、区役所職員と打合せ