平瀬川周辺の環境をより良くする為に

地域の方々から相談をいただき、蔵敷親水広場に。毎年、平瀬川桜まつりが行われる宮前区の蔵敷にあるこの親水広場は、夏になると草木が生い茂ります。より一層緑豊かな環境になり、整備された遊歩道を歩いてる中で緑の涼しさを感じることができます。

ですが、あまりにも伸びすぎてしまった枝木は、街路灯を隠してしまったり見通しを悪くしたりと、事故発生の原因となり得ます。暴風雨で折れた枝木が民家に飛んでしまうなどの危険なケースもある為、一定のところで剪定などの管理が必要になります。

平瀬川親水広場のように遊歩道が川の側面に整備されている地域は、平瀬側流域の中で言うと「平」地域よりもさらに上流側のみで、例えば神木本町あたりは遊歩道整備が地域の要望がある中で整備が出来ていないのが現状です。

平瀬川は地域の人たちによって守られてきた川です。毎年実施される七夕サミットでは、各流域の地域ごとで平瀬川に入り、ゴミを拾い川を綺麗にする活動をしています。こういった地域(自治会・商店街)、学校(小中学校)、行政、を巻き込んだ活動が評価あされ、総務省の「平成27年度ふるさとづくり大賞」団体表彰を受賞することができました。

地域の方々からの要望もありましたし、私自身も賛成しています。今後、神木においても川に降りれる遊歩道整備を進めることを提言していこうと考えています。

蔵敷親水広場(平瀬川上流の様子)

遊歩道整備イメージ