川崎港視察〜川崎港内航行〜

本日は早朝から国会・県会・市会、自民党川崎市連として川崎港の視察を実施致しました。港関係者としては、川崎市副市長をはじめ、港湾局局長、市港運協会副町会長、川崎港振興協会会長など多くの方々に同行していただき細かい点の説明や、川崎港の発展可能性についても語っていただきました。この後、数字でもご紹介していきますが改めて川崎港の発展が、市全域へプラスの効果を及ぼすものだと感じました。

三浦副市長のご挨拶

羽田空港D滑走路の様子(滑走路の下の部分、ステンレスでコーティングされた支柱が1300本以上突き刺さっている様子を見れることは滅多にありません)

国内トップクラスの冷凍冷蔵倉庫施設

 

平成23年時3.2万TEU(市内経済波及効果23億円)だったものが、平成27年には9.4万TEUまで急速に伸び。市内経済波及効果は61億円。川崎市一般会計への繰入6億円という成果を出しているのが川崎港の状況です。今後さらに取扱量は増えていくことが見込めるところから、南部の話しだけではなく、港が発展することは北部にとってもしっかりとプラスになっていきます。
普段身近に感じない港は、私を含めた北部の議員にとっては特殊な分野で、特別な勉強が必要です。軸足は地元宮前区に置きつつ、全市的な取り組みに対する自分の意見が持てるよう積み重ねていきたいと思っています。