川崎市理容協会賀詞交歓会(高津・宮前支部)

みなさんこんばんは。昨夜のニュースは稀勢の里の話題でいっぱいでしたね。白鵬の猛攻に対して土俵際で堪え我慢して勝った素晴らしい勝利でした。稀勢の里は調べてみると1986年7月3日生まれ。

まさか年下とは思っていませんでした笑

強い強いと言われながら頂点には一歩届かない時期が続き、精神面で課題があると言われてきた稀勢の里。どういった精神面の変化があったのか、一皮剥けるための努力を特集したような番組やってくれたら嬉しい限りです。

今日は川崎市理容協会賀詞交歓会(高津・宮前支部)が横浜中華街で開催されました。
賀詞交歓会で横浜中華街まで来る機会はそう多くありません。理容協会の後の予定にゆとりがあった為、美味しく中華料理をいただきました。

理容協会高津・宮前支部の支部長とは川崎市と理容協会が協力して実施している”訪問理容”に関して、盛り上がりました。現在、訪問理容は川崎市では「訪問理美容サービス」という名前で65歳以上の要介護3以上の方を対象に利用が可能となっています。料金は利用者負担が1回2,000円となっており、3,000円以上が行政負担(税金で負担)となっていますが、高齢者の増加、介護施設の増加もあり訪問理容のニーズはより増えているとのことでした。

以前は無料だった訪問理容。今後も増え続けるニーズですが、本事業は本当に大切な事業だと感じています。身だしなみの乱れは心の乱れ、心の乱れ、精神の乱れをきっかけに身体にも大きな影響を及ぼしていきます。訪問理容の依頼は施設からの依頼が多いそうで、その際、理容組合員の「賠償責任理容共済」が大変重要であり施設側からすると何よりの安心になります。

組合員が増え、協会自体が活性化していただくことが、川崎市の発展にもつながっていくと思います。
ぜひ頑張っていただきたいと思います。

地元でお世話になっている理容組合員の方々