各所で式典!暖かい一日でした

各所で式典!暖かい一日でした

 昨日とは打って変わって、本日は暖かい一日となりました。インフルエンザが流行っているということで、第4回議会が始まる11月後半〜12月いっぱいもしっかりと活動できるよう、早目に予防接種をしておきたいと思っています。本日は、早朝から菅生中学校懇話会の懇親旅行(群馬県)のお見送りから始まりました。その後、蔵敷子ども文化センターで行われていた「蔵敷てつなぎ祭り」に参加。
今回このお祭りには初めて参加しましたが、ボランティアでお手伝いしている地域の若い方々が沢山いらっしゃいました。一生懸命、声かけして集めたんだなぁと感心しつつ、子ども達だけでなく親・ボランティアの方々も一緒に楽しむことができるような雰囲気の中、お祭りが行われていました。
その後は、場所を中原区に移動して、「児童養護施設・新日本学園」新園舎落成式に文教委員会委員として出席。児童虐待相談・通報の件数は、川崎市も右肩上がりで伸びており、平成25年度には1,500件ほどだったものが、平成27年度では1,900件以上となっています。

www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000077/77445/houdou.pdf市内で児童養護施設の設置が求められる中、新園舎の視察も兼ねて伺わせていただきました。

中原区を後にして、その後は宮前区に再び戻り、川崎市立宮崎中学校70周年祈念祝賀会に出席させていただきました。
宮崎中学校は、戦後の昭和22年4月に軍の旧東部62部隊跡地に創立されました。当時の学区は現在の宮前区である5ヶ所村(馬絹、土橋、有馬、野川、梶が谷)と向丘地区からなり、唯一の中学校として1学年から3学年で6学級、生徒数201名でスタートしたそうです。そして、宮崎中は70年を迎える69期生で、19,977名もの生徒が卒業されたとのこと。この中学を卒業し地域・社会で活躍している多くの卒業生にも母校としていつまでも温かく見守られてきたのと同時に、その想いに応えてきたいまを引き継ぐ親・生徒たち、そして学校。これからも地域との連携を密に、輝き続ける中学校であり続けて欲しいと思います。