分科会準備/議員海外視察事前勉強会(アジア)

分科会準備/議員海外視察事前勉強会(アジア)

連日分科会準備で朝から市役所な日々が続きます。私が議会・委員会で取り上げる質問は、基本的に地域の方々からの要望や意見を取り入れた内容が殆どです。なので、まだまだどうしても地域に密着した比較的細かいなと思われてもおかしくない質問が多くなってしまいます。

私は選挙時の公約に基づいて、例え細かいと思われるようなテーマでも、丁寧に調査し、それが宮前区の一地域から起きた課題でも、結果的に全市的な課題だったりすることも多々あります。今後も変わらない姿勢で仕事に臨んでまいります。

前置きが長くなってしまいましたが、文教分科会(市民文化局、こども未来局、教育委員会)に所属する私が今回取り上げようと考えているのが、以下です。

市民文化局(9/26)
①区役所総務費、区まちづくり推進費に関して
②公共施設利用予約システム(ふれあいネット)の刷新に関して

こども未来局
(9/26)
③八ヶ岳青少年自然の家のバリアフリー化促進に関して

教育委員会
(9/29)
④医療的ケア支援事業費と特別支援学級に関して

文教文化会は、9月26日(月)です。一人の持ち時間は、一日20分。(一局に関する時間が20分ではなく、一日20分)
今年度から導入されたインターネット中継もぜひご覧いただければと存じます。

 
 また各種メディアでも決してポジティブな形では表現されていない「議員海外視察」。9月20日(火)川崎市議会においても、いま行っている議会閉会後、アジア班とヨーロッパ班に分かれて実施いたします。
当方はアジア班となっており、第1回の海外視察事前勉強会が行われました。